同一市内での引越しってあるんだ!

私は転勤属の妻なので、引越しには慣れっこ。でも今は一人娘がようやく通園に慣れてほっとしてるところなので、しばらく引越したくないのが本音。

引越しさせる程遠距離の転勤って、なんか、意味あるのかなーって思ってます。

働き方改革とか言ってるけど、クロネコヤマトだってドライバー不足って言ってるし、せめて引越しは減らす方向にできればいいのになあって思ってる。ま、社宅では言えない話だけどね。

最近、娘が園から戻ってきて公園通いも出来るようになってきたんだけど、そこで知り合ったママ友の引越し話。

なんと市内で2回も引越してるんだって。遠距離の引越しばかりの私には新鮮な話です。

彼女のご主人は市役所にお勤めの公務員だから、転勤は無いそう。ここが私にとっては超うらやましいポイント。

彼女はすごくしっかりしてて、必要以上に広い場所に住んだり、家賃かけたりしない主義だそう。私もそうだけど、徹底した断捨離主義で、身軽に引っ越せる状態にしてるんだって。

結婚してすぐは1Kのアパート、そこから家賃がもっと安い、市役所に近い(けど、最寄り駅からは遠い)1LKDへ、そして娘が生まれてからは、日当たりがよくて公園とスーパーに近い今のILDKのマンションへ引越したんだって。

同一市内であるのはもちろん、1回は同じ区内での引越し。そんな徒歩圏内みたいな引越しでも業者を頼むって、なんかもったいなくない?って思う。

でも、かなりお安く引っ越せるそうで、彼女は常に引越しの為の費用を月々数千円ずつ積み立ててるんだって。

確かに、家賃が1万円違えば年間12万円違うでしょ。引越しも近い距離なら平日フリー便で済むので2、3万円でできるんだって。

なるほど、それなら引越す価値が十分にあるもんね。

私には全く縁の無い引っ越しなんだけど、料金のことが気になってスマホでさくっと調べてみたら、同一市内の引越しについてわかりやすく説明してくれてるサイトがありました。⇒八王子市内の引越しを格安にする方法

まあ、市内引越しは私の場合はありえないけれど、毎月引越し費用を数千円ずつ積み立てておくっていうのはすごい参考になったな。早速真似します。

彼女はケチじゃなくて、賢くお金を使ってる感じ、小池都知事の「ワイズスペンディング」ってやつ?

デパートの友の会も、しっかり加入してて本当に感心。

彼女と話してると、自分が本当に家計に適当で、ダメ主婦だと痛感します・・・勉強させてもらわなくちゃね。