大学を卒業して実家への引越し

私は4年生大学に通っていました。高校を卒業して、初めての一人暮らし。最初は不安と寂しさで実家に帰りたいと毎日思っていたことを思い出します。

でも住んでいるうちに愛着がわき、大学4年生の冬ごろには「このアパートを離れたくないなあ」という気持ちがわいていました。

実家のある宮城県仙台市での就職が決まっており春には住み慣れたアパートとお別れをしなければなりませんでした。

私の引越しにおいて重要だったのはやはり予算です。少しでも安く済ませたいという気持ちがありましたので、自分で運べるものは車に積んで運びました。

私は実家から車で2時間半くらいのところで一人暮らしをしてましたので、車で移動ができる距離でした。

これが4時間も5時間もかかるところであれば大変だったでしょうね…。

 2月ごろから両親協力のもと車に荷物を積んで少しずつ部屋の荷物を減らしていきました(申し訳ないけれど、母には仙台から来てもらい、父にもドライバーとして来てもらったことがあります)。

残りの生活でもう使わないだろうなというものを荷造りしました。

一人暮らしをはじめたときに持ってきたCDや雑誌。一度も出さなかったものもたくさんありました。一人暮らしをはじめるときは、これは絶対使う!と思ったものでも4年間で一度も使いませんでした。

引越し屋さんのプランで、単身パックというプランがあります。一定の荷物の量であれば単身パックで収まります。値段も安く済みますし、絶対に単身パックで収まるようにしました。

引越し屋さんに頼んだ荷物は大型家電(テレビ、冷蔵庫など)、大
型家具(解体したベッド、テレビ台など)です。

小物や電子レンジなどの自分で運べるものは絶対に自分で運んだほうがお得だと思います。特に市内引越し等近距離の場合はその度合いが強まります。
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さて、引越し当日は、業者さんが4人ほど来られました。2人ぐらいしか来られないと思ってペットボトルのお茶も2本しか用意してなかったので、慌てて走って近所の自動販売機まで行ったことを思い出します(笑)。

さすが、プロ。家具にキズがつかないように丁寧に運んでくれました。部屋は1階だったので、窓から荷物を出したりされていました。

どんどん部屋から荷物がなくなり、とっても寂しかったのを思い出します。4年間住んだ部屋ですからね。

引越し屋さんのトラックに荷物を積み、作業完了。残りの荷物は自分たちの車2台に積みました。徐々に部屋の荷物を減らしてはいましたが、最終的に2台の車は荷物でパンパンに。

ギリギリ全部つめました。そうしてなんとか引越し完了しました。

これから引越しをする方にオススメなのは、不要な荷物を持っていかないことです。必要最低限でいいんです。

一度も使わないものもたくさんありました。必要であればその都度持ってこればいいんですからね。荷物は少ないほうが部屋もスッキリしますよ。